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カテゴリ : 先祖供養の基本

お盆とお彼岸

■お盆の本来の目的と一般的な様式 お盆とは、ご先祖様の霊をお祀りする一連の行事のことを言います。 日本のほとんどの地域では、「お盆」というと、8月中旬、だいたい8月15日ごろを指しますが、一部の地域では、7月の中旬頃、7月15日前後で行うところもあるそうです。 この「お盆」、お盆休暇のある会社も多く、本来の意味よりも、休暇や旅行のイメージが強くなってしまっていますが、本来は、先祖
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先祖供養の功徳・効果

■功徳とは 功徳とは、正しい行為や良い行いには、現世、さらには来世における幸福をもたらす力があるという意味の、仏教の考え方です。 日本のことわざで、「情けは人のためならず」というものがあります。 功徳とは、まさに情けは人のためならずの考え方で、良い行いはめぐり巡って、結局自分のところに返ってくるものなのだから、たくさん良い行いをしなさいという教えです。 しかし、見返りをもと
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戒名とは

■戒名の本当の意味 日本では、仏教式の葬儀を行うのが一般的です。 仏教式の葬儀では、亡くなった人に、「戒名」という新しい名前が授けられます。 亡くなった人の、生きていたときの名前を「俗名」と呼び、それに対して、死後の世界での名前が「戒名」です。 宗派によっては、戒名ではなく、「法号」や、「法名」というところもあります。 戒名というと、なんとなく堅苦しく聞こえるかもしれ
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